ホームページ、
何年も放置していませんか?
直すべきところを見つけて、そのまま直すところまで。
Web担当がいない会社の代わりに、アールエンが担当します。
最低契約期間なし/オンラインで全国対応
こんな状態になっていませんか?
サイトは制作会社に
作ってもらったまま
ここ数年、新しいページをほとんど作っていない。
直しているのは
「直さないと困る所」だけ
住所・電話番号・営業時間の変更などを、制作会社にお願いするだけ。
制作会社から
改善の提案が来ない
頼んだことは直してもらえるが、「次に何をすべきか」の話は出てこない。
何を直せば問い合わせが増えるか
判断できる人がいない
社内にWebに詳しい担当者がいない。
SEOやAI検索の対策を
誰に頼めばいいか分からない
ChatGPTなどのAI検索も気になるが、何から始めればいいのか。
近くに新しい競合ができたら
と思うと不安
いまは地域の評判でなんとかなっているけれど……。
なぜ、サイトは止まってしまうのか
制作会社の多くは、サイトを「作ること」と「頼まれた修正をすること」が仕事です。改善の提案は契約に入っていないことが多く、これは制作会社が悪いわけではなく、役割の違いです。
一方、発注する側に「何を頼めばいいか」が分からないと、依頼は住所や電話番号の変更のような、どうしても直さなければいけない所だけになります。そうして、誰も「次に何をつくるか」を考えていない状態が何年も続きます。
これまでに支援してきた会社さまも、多くがこの状態でした。長いところでは10年近く、制作会社に必要な修正をお願いするだけ。新しいページはほとんど増えず、主要なサービスページも作ったときのままでした。
最初にサイトを拝見すると、だいたい同じところで「止まっているな」と分かります。
社内の方も「このままではいけない」と分かってはいるんです。ただ、どこから手をつければいいかを判断できる人がいない。
こういう会社に必要なのは、提案だけするコンサルでも、頼まれたことだけ直す制作会社でもなく、自分で見つけて、自分で直す人だと考えています。
地方・地場の会社ほど、「いまは大丈夫」が危ない
このケースは、特定の地域でお店や会社を営んでいるサイトに多く見られます。
地域が限られていると、競合も少なく、サイトが古いままでも、これまでの評判や紹介でなんとかなってきた会社がほとんどです。検索しても、比べられる相手があまりいません。
ところが、同じエリアに新しい会社やお店が入ってくると、状況は一気に変わります。新しく参入してくる会社は、最初からきちんとしたサイトをつくり、情報を発信してきます。お客さまが検索やAIで比べたとき、何年も更新されていないサイトと、新しく情報が整ったサイトが並べば、どちらが選ばれるかは明らかです。
新しい競合が来てから慌てて直すより、ずっと少ない負担で、地域で選ばれ続ける状態をつくれます。
いま、Webの改善に「早さ」が求められている理由
ここ数年で、AIの進化によって、調べること・文章を書くこと・ページをつくることが、以前よりずっと早くできるようになりました。これは私たちだけでなく、競合の会社も同じです。
周りがどんどんページを増やし、直し、試しているなかで、自社のサイトだけが止まっていると、その差は思っている以上に早く開いていきます。検索でも、ChatGPTなどのAI検索でも、動いているサイトのほうが見つけてもらいやすくなります。
だからいまは、時間をかけて完璧なものをつくるよりも、次のくり返しをどれだけ早く回せるかが大事だと考えています。
まず早く出す
必要な要素を、最低限のデザインで公開する
確かめる
どう見られたか、問い合わせにつながったかを見る
直す
結果をもとに、すぐに改善する
半年かけて1ページを仕上げるより、1か月で3回試して直したほうが、答えに早くたどり着けます。
アールエンがこの早さで動ける理由
私自身も、AIを使って調査・原稿づくり・ページのコーディングを進めています。以前なら制作会社に頼んで何週間もかかっていたページの作成や修正も、調べて、書いて、WordPressに反映するまでを、私ひとりで短い時間で回せるようになりました。
提案する人と実装する人が同じなので、「提案したけど、反映は来月」ということがありません。見つけたらその場で直し、数字を見てまた直す。この動き方ができるのは、AIの進化があったからこそだと思っています。
アールエンがやること
調べて、提案して、WordPressで直すところまで。お客さまにお願いするのは「確認とOK」が中心です。
調査・分析
Search Console・GA4・競合サイト・検索結果・AI検索での見え方を確認し、伸びしろと放置されている箇所を洗い出します。
お願いすること:アカウントの共有
提案
何を・なぜ・どの順番で直すかを、優先度をつけてご提案します。
お願いすること:内容の確認とOK
実装
WordPressに入って、ページの作成・修正、記事の執筆、お知らせの投稿まで行います。
お願いすること:写真や情報などの素材のご提供
報告と次の提案
毎月、やったことと次にやることをご報告します。
お願いすること:月1回の打ち合わせ
実際にやっていること(Webサイト)
- 主要サービスページの改修
- 新しいページの作成
- 既存記事のリライト・新しい記事の作成
- お知らせ・ニュースの投稿
- トップページのファーストビュー(スライド用バナー)の作成
Web以外も
- 店頭に置くPOPの作成
- 社内向けの運用マニュアルの作成
「Webのことだけ」と線を引かず、お店や会社の集客に関わるところなら一緒に考えます。
確認と公開の進め方
(安心して任せられる理由)
お預かりするのは
編集権限だけ
管理者権限は必要ありません。
バックアップは
アールエン側で管理
いつでも元の状態に戻せるようにしています。
確認の範囲は
ご要望に合わせて
「全部確認したい」「もっと任せたい」など、進め方は変えられます。
| 内容 | 公開の進め方 |
|---|---|
| 主要なページ・新しいページ | 事前にご確認いただき、OKが出てから公開 |
| 記事の細かいリライト・軽微な修正 | ご希望をうかがって決めます(任せていただいた範囲は、更新後のご報告で進めることもできます) |
細かい修正のたびに確認のやりとりが発生すると、社内の方の負担になり、更新も止まりがちです。任せられる所は任せていただくことで、サイトが止まらずに動き続けるようにしています。
支援の成果
支援先では、社名で検索する人(指名検索)以外の、問い合わせに近いキーワードからの流入が伸びています。それにあわせて、お問い合わせも増えてきています。
「すでに会社を知っている人」だけでなく、「サービスを探している、まだ会社を知らない人」がサイトに来るようになる。新しいページをつくり、既存ページを直し続けることで起きる変化です。
制作会社・社内担当・アールエンの違い
| 制作会社(保守契約) | 社内でWeb担当を採用 | アールエン | |
|---|---|---|---|
| 改善の提案 | 頼まれた修正が中心 | 担当者のスキル次第 | 毎月こちらから提案 |
| 実装 | 依頼ごとに対応 | 担当者が対応 | アールエンがWordPressで直接実装 |
| 反映までの早さ | 依頼→見積→対応 | 早い | ご希望をうかがって進め方を決め、任せていただいた範囲はすぐ反映 |
| SEO・AI検索の知見 | 会社による | 育成が必要 | 専門 |
| 社内の手間 | 何を頼むか考える必要がある | 採用・育成・管理 | 確認してOKを出すだけ |
今の制作会社との契約(サーバー・保守・システム)はそのままで大丈夫です。役割を分けて進めます。
料金について
料金は、サイトの規模と、お任せいただく範囲に合わせてお見積もりします。
- 最低契約期間はありません。1か月だけ、単発の作業だけのご依頼もお受けしています。
- 提案だけでなく実装まで行うため、やることの量は多いですが、その分の費用は抑えています。
- 初回相談・無料チェックは無料です。
自社の場合いくらになるか、30分の相談で目安をお伝えします。
30分のオンライン相談を予約するご依頼の流れ
無料相談(30分)
今のサイトの状況と、困っていることを伺います
無料無料チェック
手つかずの箇所と伸びしろをお伝えします
無料ご提案・お見積もり
何をどの順番でやるか、費用とあわせてご提案します
権限のお預かり
編集用アカウントを発行していただき、確認の範囲も決めます
調査・提案・実装
毎月、やったことと次にやることをご報告します
よくあるご質問
「何を直せばいいか分からない」
からで大丈夫です。
今のサイトのURLを送っていただければ、
手つかずの箇所と、最初にやるべきことを無料でお伝えします。
最低契約期間なし・単発OK / オンライン(Zoom等)全国対応
